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福島大学 絵画研究室ページへ福島現代美術ビエンナーレArttown in Misato 風と土の芸術祭Koi 鯉 アート のぼり プロジェクト
トップ > 論文、著書、研究発表
主な論文、著書、研究発表 2010.5.23現在
2012年   ■ 美術科教育学会地区会in大阪 [絵画・以降]の時代に構想する絵画教育
 —そのビジョンとカリキュラム—

  会場:大阪芸術大学ほたるまちキャンパス (大阪市福島区[堂島リバーフォーラム3F] )
  主催:美術科教育学会
  共催:大学美術教育学会・日本美術教育学会・和歌山大学美術教育研究会
■ 震災復興祈念の幟旗 《鯉アートのぼり》
  「日米交流イベント 鯉アートのぼり展」
  主催:California State University, Chico(アメリカ) ?http://tokutokujourney.blogspot.jp/
■「Art for LIFE トークイベント3.24」
  「六本木アートナイト2012」プログラム
  ?場所 :TSUTAYA TOKYO ROPPONGI (六本木ヒルズ)?
  主催 Art for Life? 共催 :森アーツセンター、株式会社ロフトワーク
■「福島の風と土のなかで 乳幼児が描いた<わたしのからだ>」
  第34回美術科教育学会 乳・幼児研究部会 口頭発表 新潟大学
■「新解体論IV 〜震災後の身体認識〜
  第34回美術科教育学会 口頭発表 新潟大学
■「 新解体論2011 美術解剖学と鏡像段階との関わりからの一考察」
  日本美術解剖学会  口頭発表 東京藝術大学
 
2011年   ■ 「Koi 鯉アートのぼり」プロジェクト
  『月刊美術』 実業之日本社; 月刊版 (2011/5/20)、[特集] 美術は負けない!
■ 『福島大学 メッセージ鯉のぼり 「Koi 鯉アートのぼり」プロジェクト』
  『月刊ギャラリー』 [特集] 東日本大震災から60日 今、美術に何ができるのか?
  2011Vol.6(通巻314号)、pp.82-87
■ 震災後の「風と土」のなかで、美術教育と日本文化をめぐって 「Koi 鯉アートのぼり日誌から」
  『教育美術』  第72巻第6号(828号) 財団法人教育美術振興会、pp.54-59
■ 岡本太郎のみた東北と文明との狭間のなかで「Koi 鯉アートのぼり」にかけたメッセージ
  『美育文化』 [特集] 今、私たちにできること
  第61巻第4号 財団法人美育文化協会、pp.28-35
 
2010年  
■ 『渡邊晃一作品集 テクストとイマージュの肌膚』
 『テクストとイマージュの肌膚』青幻舎
■ 「表現」とはなにか(改訂版)
 渡邊晃一(共著) 保育内容シリーズ『造形』、一藝社
■ 0歳からの<絵><画>教育
  〜身体、視覚、言語との関わりから〜

 『教育美術』  第72巻第3号(825号) 財団法人教育美術振興会、
 pp.52-55 [特集] 「絵を描く」とは
 
2009年   ■『風と土の芸術祭  Artown in Misato 2009』
 渡邊晃一(共著) 会津美里町発行
■『はじめる視点』
 赤坂憲雄(共著) 福島県立博物館発行、平成21年11月
■パネリスト「教科内容学は美術教育を進化させるのか?」
 全国大学美術教育学会(第48回愛知大会)
■口頭発表「メディア時代の《十牛図》— 現代美術における「見跡」を中心に —」
 全国大学美術教育学会(第48回愛知大会)
■ポスター発表「芸術における地域文化の創造について」
 全国大学美術教育学会(第48回愛知大会)
■書評『肉体の迷宮』
 谷川渥
 
2008年   ■「教育実践の観点から見た教科内容学研究の現状と課題」
 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科共同研究プロジェクトF研究会、大阪イノベーションセンター
■The32nd InSEA World Congress 2008 World Congress and Research Conference International House, Osaka
  " The relationship between " Japanese traditional Art " and " HAN, BAN " in contemporary arts
■シンポジウム「地域文化と現代美術」
  風と土の芸術祭 公開シンポジウム、会津本郷会館
■シンポジウム「地域文化と現代美術」
  福島現代美術ビエンナーレ公開シンポジウム、福島県文化センター
 
2007年   ■渡邊晃一「美術教育の『専門性』と制作学による考察」
  新島久美氏との共著 学術雑誌『美術教育学』第28号、pp.391-403、美術科教育学会会誌
■渡邊晃一「『スケッチブック』の制作と英国の新しい『美術』の教育」
  谷川渥他監修『絵画の制作学』、pp.122-123、日本文教出版社
■資料シンポジウム 渡邊晃一『地域文化と現代美術』
pp.119〜135、福島大学地域創造支援センター
■「<黄金比>と人体」
 『Quintessence of Dental Technology』June 2007 vol32 No.6、pp.95-107
■ [コンテンポラリー<ダンスと美術> 」
  第46回 大学美術教育学会 口頭発表、平成19年、 神戸国際会議場
■シンポジウム「地域文化と現代美術」
  美術科教育学会公開シンポジウム、会津本郷会館
■「Performance Art の現在形」
  第29回美術科教育学会 口頭発表、平成19年、金沢大学
■「発表との関わりからの制作学的考察」
  第29回美術科教育学会 口頭発表、金沢大学
 
2006年  
■Second Skin − 現代美術の肌膚と大野一雄の舞踏の身体 ー
  美術科教育学会口頭発表、2006年3月 京都教育大学
■[特集]身体論 渡邊晃一『A Second Skin −現代美術における「もう一つの皮膚」』
  COAC現代芸術研究所 編集『 ART FIELD −芸術の宇宙誌 -03-』、pp.16-20、特定非営利活動法人・アート農園
■宮脇理監修『ベーシック造形技法』、渡邊晃一「インスタレーションとは」「額装について」 建帛社
■「解剖模型と「型取り」からの一考察 」
 美術解剖学会、東京藝術大学
■シンポジウム「地域文化と現代美術」
  美術科教育学会公開シンポジウム、福島県文化センター
 
2005年   ■「『絵画/Kaiga』とは何か 〜現代の絵画から子どもの●と○との関わりを探る〜 」
  『美育文化』財団法人美育文化協会 第55巻第1号、p.20-25
■渡邊晃一、新島久美「 Aレベルのスケッチブック −英国の《美術》の現況とその制作背景から− 」
 美術科教育学会口頭発表、2004年3月 兵庫教育大学
  『美術教育学』 第26号 美術科教育学会会誌、p.391-403
■渡邊晃一、廣川豪「 現代美術における「制作」と「発表」との関係について −「制作学」を基点にした絵画研究室企画による地域発信の展覧会から− 」
  『福島大学生涯学習教育センター年報』第10巻、p.69-77
■渡邊晃一「『型取り』はなぜARTになったのか? −現代美術における身体とメディアとの関わりからの一考察− 」
  『大学美術教育学会誌』第37号、p.519-526
■表紙絵制作 澤正宏『子供たちに伝えたい校長先生のお話』 翰林書房
■CCGAゼミナール 2005年度テーマ「 老いてはARTに・・・ 」企画監修
  第一回(8月6日) 川延安直「『老い』と日本美術 −なぜ『老い』は美となったか− 翁・大野一雄 」
  第二回(11月26日) 田中英道「『老い』と西洋美術 −なぜダ・ヴィンチは髭を描いたのか 」
  第三回(12月3日) 折元立身「 老人介護と現代美術 −なぜ高齢社会にARTは必要か 」
  第四回(3月3日) 玄侑宗久「 ○を描く −満平さんはなぜ242歳まで生きたのか 」
 
2004年   ■Art-Education-Now 「『現代・美術・教育』の相互視点−デヴィッド・ナッシュの場合1− 」
  『形 FORME』No.273-2004、日本文教出版株式会社、p.20-21
■Art-Education-Now 「『現代・美術・教育』の相互視点−デヴィッド・ナッシュの場合2− 」
  『形 FORME』No.274-2004、日本文教出版株式会社、p.22-23
■「 渡辺晃一展 4月29日の奇跡のこと 」
■「 メモリアル 自身をかたどった彫像の中で踊った細田麻央 」
  『トーキングヘッズ叢書TH series』アトリエサード、p.186-187
■保育内容シリーズ『造形』
  『第一章 保育による表現 / 第一節「表現」とはなにか』 、一藝社
■五十嵐幸男、渡邊晃一「 私だけの《額》−「額」を主題とした附属中学校 美術科での実践から − 」
  『福島大学教育学部附属教育実践総合センター』第4号、p.145-156
■「 現代「絵・画」の制作学 −記憶する身体と記録されるメディアとの関わりを通して− 」
  第43回 大学美術教育学会大学 口頭発表、2004年 弘前大学 10月
 
2003年   ■「 現代美術の「身体」と「場」との関係 〜英米の《美術》の現況とその制作背景から〜 」
  美術科教育学会口頭発表、2003年横浜国立大学
■「『「型取り』はなぜARTになったのか?〜現代美術における身体とメディアとの関わりから〜 」
  大学美術教育学会口頭発表、2003年北海道教育大学旭川校
■保育士研究会 2003年9月11日(木)6時30〜
■Art-Education-Now 「『現代・美術・教育』の相互視点 −ゴームリーの場合1− 」
  『形 FORME』No.271-2003 、日本文教出版株式会社、p.22-25
■Art-Education-Now 「『現代・美術・教育』の相互視点 −ゴームリーの場合2− 」
  『形 FORME』No.272-2003 、日本文教出版株式会社、p.22-23
 
2002年   ■INSEA (New York Marriott Marquis / 米国ニューヨーク)
■渡邊晃一「 インスタレーションについて〜「設置空間」の定義と自作との関わりからの一考察〜 」
  福島大学教育学部論集71号(人文科学部門)
■「 現代美術のテクストの研究〜インスタレーションの指導法からの一考察〜 」
  日本美術教育連合
 
2001年  
■『 絵画 制作学研究 序説 』
  美術家教育学会口頭発表
■渡邊晃一、荒木久美子『〈版〉の概念とその可能性について 〜現代・美術における「身体」との関わりからの一考察〜 』
  大学美大学美術教育学会誌33号、p.431-438
■渡邊晃一「〈絵〉〈画〉の範疇とその定義について −「絵画」と身体、言語との関わりからの一考察− 」
  福島大学教育学部論集(人文科学部門)第70号、p.11-32
■谷川渥監修、小澤基弘、渡邊晃一編著『 絵画の教科書 』 日本文教出版
 
2000年  
■宮脇理編、渡邊晃一他8名著『緑色の太陽』(共著)
  第六章「現代・美術のまなざしーメディウムとしての身体ー」、pp.113-137、国土社
■渡邊晃一、鈴木美樹「 身体認識の現況とその課題〜幼児の「からだ」からの一考察〜 」
  福島学院短期大学紀要 第32集、pp.57-75
■「 高村光太郎作《手》をめぐって 〜「手」を造形の対象とした際の一考察〜 」
  美術解剖学雑誌Vol . 5/6 、p9-17
■「 媒体としての『手』 」
  『美術解剖学雑誌』Vol.5/6 、p.61−63
 
1999年   ■渡邊晃一、鈴木美樹「 身体認識の現況とその課題〜幼児とその指導者の育成にあたって〜 」
  福島女子短期大学研究紀要 第31集、p57−75
■「 美育インタビュー・文化人類学者 山口昌男 」
  『美育文化』財団法人美育文化協会49巻、12号、p7-12
 
1998年  
■「 新解体論・絵画と写真との関わりからの一考察〜生体の「動き」をめぐって〜 」
  『美術教育学』 第19号 美術科教育学会会誌、p.401-416
■「 生体表現のもつ意義と可能性について〜「裸体」と「死体」の認識からの一考察 」
  『大学美術教育学会誌』 第30号 大学美術教育学会会誌、p.187-196
■宮脇理編、渡邊晃一他5名著『4本足のニワトリ』(共著)
  国土社 第四章「私」美術のすすめ、p.121-169
 
1997年   ■「 新解体論〜美術における(身体、体、からだ、カラダ、KARADA)〜 」
  『美術教育学』 第18号 美術科教育学会会誌、pp.335-345
■「 寸断された身体 〜絵画と「鏡」の関わりからの一考察〜 」
  福島大学教育学部論集 第62号(人文科学部門)、pp.37-62
■「 裸体表現の現在形 〜美術と身体との関わりの一考察〜 」
  福島大学教育学部論集 第63号(人文科学部門)、pp.15-28
 
1996年   ■「 愛撫と美術教育 〜生体を対象とした造形的アプローチ〜 」
  『美術教育学』 第17号 美術科教育学会会誌、pp.281-290
■「 生命形態と時空認識  ー美術における二つの皮膚をめぐってー 」
  福島大学教育学部論集 第61号(人文科学部門)、pp.33-51
 
1995年   ■「 手掌表現と美術教育〜生体からの造形的アプロ−チ〜 」
  『美術教育学』 第16号 美術科教育学会会誌、pp.365−376
■「 生体座標と空間認識 」
  『大学美術教育学会誌』 第27号 大学美術教育学会会誌、pp.65-74
■「 生命形態と美術教育〜三木成夫の解剖学からの接近〜 」
  『教育美術』No.638 財団法人教育美術振興会、pp.22 第30回教育美術(佐武)賞受賞
 
1994年   ■「 生体表現のもつ意義と可能性〜高村光太郎作『手』からの考察〜 」
  『美術教育学』 第15号 美術科教育学会会誌、pp.459−468
 
1992年   ■「 テクストの皮膚とイマ−ジュの皮膚 〜絵画における時空間の視覚・触覚的考察〜 」
  修士論文(筑波大学大学院修士課程芸術研究科)
■真鍋一男・宮脇理 監修、渡邊晃一他116名著『造形教育事典』建帛社
  1)「 絵画表現の材料と技法 」pp.302〜307
  2)「 未来への視座、直観としての造形芸術 」p.613
 
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