WATANABE,Koichi
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exhibition 2005
オペラ「乙和の椿」

オペラ「乙和の椿」義経伝説に由来するオペラ「乙和の椿」の美術舞台

■日時:2005年10月30日
■場所:福島県文化センター
 
バングラデッシュ&日本国際交流展 2005

バングラデッシュ国立美術館、ダッカ大学などによる共同企画
日本とバングラデッシュの作家を紹介

■日にち:2005年10月18日〜2005年10月26日
■場所:バングラディッシュ国際美術館 ( ダッカ市 )
 
渡辺晃一個展「Veronica2005 〜 Life Hands〜 」

身体の部分(利き手)を中心に型取りと版から制作した作品。約35点
日本には、「手仕事は心の仕事。手のかたちは心のかたち」 という言葉がある。ヘ−ゲルもまた「手が言葉の器官に次いで、人間が自己を顕現し、自己を現実化するに至る最良の手段である」と語っている。
「手」の創作を通じて 渡辺晃一は1990年以降、これまで国際的に活躍している舞踊家や美術家、音楽家、思想家、科学者、スポーツ選手など、特定の職業に長く従事し、魅力ある人達の「手」を直に型取り、その身体的な価値を継承することを目的とした活動をしている。「手は口ほどにものを言う」は、単に手の仕草や表情だけではなく、指紋や掌紋、指や手掌の姿など、身体的な魅力にも含まれていると考えたからである。履歴書に記載された文字や言葉による表現と同様に、「手」は個人の物語、メッセージを伝える対象であろう。

■日にち:2005年9月27日〜2005年10月8日
■場所:スパンアートギャラリー
〒104-0061 中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
TEL 03-5524-3060
■制作した人物
阿部一佳(体育学者)、アラン・シールズ(美術家)、アントニ−・ゴームリ−(美術家)、植木昭吉(農芸家)、大野一雄(舞踏家)、小田恵蔵(陶芸家)、唐十郎(劇作家、俳優)、栗原小巻(女優)、三枝成彰(作曲家)、佐藤忠良(彫刻家)、建畠覚造(彫刻家)、田中英道(美術史)、種村季弘(独文学者)、田村勝美(歯科技工士)、デビッド・ナッシュ(彫刻家)、中垣内祐一(バレーボール)、中林忠良(版画家)、萩原美樹子(バスケット)、日野皓正(トランペット奏者)、橋本章(画家)、服部克久(ピアニスト)、羽田健太郎(音楽家)、布施英利(美術解剖学者)、ブレント・ウィルソン(芸術教育学者)、細江英公(写真家)、松永理絵子(新体操)、松本千代栄(舞踊学)、宮脇理(芸術教育学)、元藤曄子(舞踏家)、山折哲雄(宗教学者)、山口昌男(文化人類学)、山下洋輔(ピアニスト)、吉増剛造(詩人)他
■渡辺晃一 個展 「 Veronica2005 〜Life Hands〜 」 インタビュー ( Kaleidscopic Gallery Scene )
 
グループ展
渡辺晃一×荒井経×高須賀昌志「Aspect in Crew 」


渡辺晃一×荒井経×高須賀昌志 「Aspect in Crew 」渡辺晃一の作品・・・平面6点(円形パネル)、レリーフ12点
《 資生/On an Earth 》直径165cm、3枚組、2003年〜
火(蝋)、水(アルギン酸)、木(パネル)、金属(岩絵具)、土etc
1990年頃から渡辺の作品に頻繁に登場している On An Earthという主題と円形パネル、五行の素材。2001年、文部科学省の在外派遣員として米国、英国へ滞在し、多数の空撮を通して一つに結びつけ、制作した作品。

■日にち:2005年9月19日-2005年9月25日
■場所:銀座 あかね画廊
〒104-0061 中央区銀座4ー3ー14 筑波ビル2F
TEL 03-3561-4930
 
渡辺晃一個展「 EVE's Pore 」

渡辺晃一個展 「 EVE's Pore 」インスタレーション(立体3点、平面6点、レリーフ12点による)
「青銅時代」(ロダンが「型取り」と間違えられたと単純に言及されている作品)を、直接「型取り」から制作した作品。
生身の人体と石膏型、科学的視点と芸術作品、視覚的現実と美術的実在、NUDEとNAKEDという関係を(プラスティネーションという人体の実物標本の視点も含めながら)との作品化。
会場ではモデルとなったダンサー、 別所るみ子のダンスパフォーマンスも開催。

■日時:2005年9月3日(土)、9月7日(水) 18:30〜
■料金:\2000 終演後drink付
■場所:コバヤシ画廊
〒104-0061中央区銀座 3-8-12ヤマトビルB1
TEL 03-3561-0515
■渡辺晃一個展 「 EVE's Pore 」リポート( Kaleidscopic Gallery Scene )
 
「渡辺晃一」展5つの私

「渡辺晃一」展 5つの私2005年、7月、ロンドンに同時多発テロが起きた。
異なった人種、見知らぬ人たちに投げられる不安な視線。彼は彼女は、ここにいる人は誰か。自分とは何をキーワドに、特定の場とインターネット場で同時に開催する展覧会
  1. 視線・・・「Eyes to Koichi 」
    英国の地下鉄で偶然、私の正面に座った人物を撮影した作品群を紹介。
  2. 顔・・・「Drawn Koichi」プロジェクト
    ニューヨーク、パリ、ロンドン、上野、ポーランド、ドイツ・・・。
    世界各国、「場」によって異なる人種となった私の肖像画、似顔絵
  3. 呼びかけ・・・「Hellow Koichi」プロジェクト
    家族、恩師、友人、知人、学生、美術家など、心理的な距離の違う方々から私に呼びかけてもらったビデオ作品群。
    主な出演者
    アントニー・ゴームリー、石内都、大野一雄、蔡国強、三枝成章、関寺小町、渡邊光男、他
  4. 名前・・・「WATANABE,Koichi」 インターネットで検索された同性同名の「WATANABE,Koichi」を尋ね歩く物語。
  5. 「シークレット」
■日時:2005年8月24日〜2005年9月11日
■場所:福島大学図書館(ギャラリー)
〒960-1296福島市金谷川1番地
TEL 024-548-8226
■インターネット展覧会場 2005/08/24〜
 
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