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<漆>と<モナ・リザ>をテーマに 東京の2つのギャラリーで同時期に個展を開催
渡辺晃一展「モナ・リザの肌膚」NEW
渡辺晃一展「モナ・リザの肌膚」
渡辺晃一展 チラシPDF
ZEN FOTO GALLERY 企画
渡辺晃一展 「モナ・リザの肌膚」
2014年3月19日(水)〜29日(土) 火曜日-土曜日 12:00〜19:00 / 日・月・祝日休廊

六本木のZEN FOTO GALLERY の「モナ・リザの肌膚」は、
《モナ・リザ》を渡辺自らが油彩で制作し、亀裂なども再現。X 線写真を撮影したり、石膏 型を作るなど、様々な技法で写しとった作品を展示する。これは現在執筆を進めている『モナ・ リザの教科書』(日本文教出版より刊行予定)出版のプレイベント的な展覧会として位置づけ。

 
渡辺晃一展「漆版」NEW
渡辺晃一展「漆版」
渡辺晃一展 チラシPDF
養清堂画廊
渡辺晃一展 「漆版」
2014年3月10日(月)〜22日(土) 11:00〜19:00(最終日 17:00) 日曜・祝日旧廊

銀座・養清堂画廊で開催される「漆版」では、
伝統的な素材である漆を使用した作品を発表する。 一昨年から会津の漆を用いた制作を続けている渡辺は今回、版の新たな可能性を漆に求めた。 漆をメディウムに、プレートや腐蝕、インクとして使用するなかで、地球の肌膚をイメージさせる「漆版」を展示。

レセプション:3月15日 17:00〜
フォーラム:3月15日 15:00〜「<版>の現形について」
 渡辺晃一、谷川渥(美学者)、川延安直(福島県立博物館学芸員)

 
北川フラム 「地域を拓くアートの力」
北川フラム 「地域を拓くアートの力」
北川フラム チラシPDF
福島大学学術講演会
北川フラム 「地域を拓くアートの力」
2014年1月29日(水) 14:30〜16:10 共通講義棟 M3教室

北川フラム アートディレクター。アートフロントギャラリー代表。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」総合ディレクター、「にいがた水と 土の芸術祭2009」ディレクター、「水都大阪2009」プロデューサー、「瀬戸内国際芸術祭2010」総合ディレクター等、地域の魅力を再認識させるイベント・まちづくりに携わっている。
2006 年度芸術選奨文部科学大臣賞等、受賞多数。

 
フォーラム「黒塚」
フォーラム「黒塚」
黒塚 チラシPDF
文化庁平成25年度地域と協働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2013
フォーラム「黒塚」
2014年1月11日(土)・12日(日) 福島県文化センター

みちのく安達ヶ原の鬼婆伝説は謡曲「黒塚」として広く知られています。福島発信ダンスプロジェクトでは、この伝説・伝承をテーマに、広く一般の参加者を交えながら、東北のアイデンティティについて考え、新たな芸術作品の創造を試みるフォーラムを開催します。

 
福島こどものみらい映画祭2013
2013年12月21日(土)・22日(日) 福島県文化センター

「福島こどものみらい映画祭」は、映画上映を通して元気のみなもと・心のよりどころを創出し、復興への活力を提供していく震災復興のプロジェクトです。
未来を担う「子ども」に受け継いでいける価値ある社会をつくるために、映画を通して現代を深く見つめる機会と場を創出することしたいと考えております。 

今回も、映画祭の会場で「鯉アートのぼり」の展示とワークショップを行います。是非、ご参加ください。

http://www.mirai-cinema.jp/topics/pdf/miraicinema2013-chirashi.pdf



 
震災復興祈念の織旗「Koi 鯉 アートのぼり」展
震災復興祈念の織旗「Koi 鯉 アートのぼり」展震災復興祈念の織旗「Koi 鯉 アートのぼり」展 マップ
震災復興祈念の織旗「Koi 鯉 アートのぼり」展
2013年5月5日〜6月5日
福島市街地(福島駅前通り・パセオ通り周辺、パセナカMisse、珈琲グルメ)
 

祝・福島空港開港20周年記念
東日本大震災復興祈念のシンボルフラッグ『鯉アートのぼり』展
パネル展示
 3/11月〜3/17日 3F特設会場
 思わずワクワクする、鯉アートのぼり作品をご鑑賞ください。
ワークショップ
 3/11、16 3F特設会場 10:00〜16:00
 『鯉アートのぼり』を作ろう! 講師:福島大学 学生
鯉アートのぼり展
 4/11木〜5/31土 福島空港ターミナルビル エントランスホール
 約1,000匹の鯉アートのぼりが、館内狭しと元気一杯に泳ぎます。

解説
 「鯉のぼり」は、江戸初期から描かれてきた最も古い図柄の一つです。鯉が龍となるように、明日に向かって登るエネルギーを、子どもたちと一緒に育くんでいく象徴的な意味合い持っています。
主催
 福島空港ビル(株)  福島大学芸術による地域創造研究所
連絡先
 0247-57-1511(代) 福島空港ビル梶@業務部
 福島空港HP クリック!ふくしまくうこう
 
共鳴展
橋本章 没10周年記念展
2013年3月13日(水)〜3月17日(日) 9時〜17時
福島県文化センター3階展示室 入場無料
 
福島こどものみらい映画祭2012
2012年10月27日(日) 9:00〜16:30 福島県文化センター

■ 同時開催 : 親子で楽しめる鯉のぼりアート
■ オノヨーコさん「福島のための空の曲」展示

 
会津・漆の芸術祭2012
2012年10月6日(土)〜11月23日(金)

■ 大和川酒造北方風土館
「 Koi アートのぼり of JAPAN / On An Earth "FUKUSHIMA" of JAPAN 」
9:00〜17:00 喜多方市字寺町4761 TEL:0241-22-2233 定休日:無休 [P]30台

「 鯉アートのぼり 」 ワークショップ 渡辺晃一研究室
2012年10月21日 13:00〜16:00

■ シンポジウム 「 アートにできること できたこと 2012 」
11月17日(土) 13:30〜15:30
大和川酒造北方風土館北方蔵座 喜多方市寺町4761
パネリスト / 吉田重信(アーティスト)、狐火(シンガー)、安竜昌弘・大越章子(日々の新聞社)、渡邊晃一(アーティスト/福島現代美術ビエンナーレディレクター)、ヤノベケンジ(アーティスト)、貝沼航(株式会社明天代表取締役)、千葉清藍(書道家)
コーディネーター / 川延安直(福島県立博物館芸術員)
参加費 / 無料、申込 / 不要、定員 / 無

 
渡邊晃一展 『龍脈』
渡邊晃一展「龍脈」2012年3月7日(水)〜3月25日(日)
24日は24時まで、25日は16時まで開廊。
zen foto ギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル208
amanda@zen-foto.jp | 050-5539-6334 | skype: zenfotogallery
http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-next.html

3月24日 19:00〜、20:30〜
舘形比呂一 ダンスパフォーマンス

ギャラリー内での観覧は、会場の都合上、大変に狭いため、限定15名となります。ご了承下さい。

「龍脈」
 2011年3月11日に起きた東日本大震災は、「風」「水」「土」をキーワードにした様々な問題が生じてきた。風水ではそれらをつなぐ「氣」というエネルギーがあり、地球が持っている「氣」の流れる道筋を、人間が血管を通してエネルギーを全身に運んでいくものと関連させた「龍脈」という考えがある。地球に「氣」を与え、環境に大きな影響を及ぼしている存在として、《天の氣》《地の氣》《人の氣》という各々の氣が互いに交流し、やり取りによって万物が流転するという自然に対する世界観がある。
 本展覧会では、福島在住の美術家、渡邊晃一による「龍脈」をテーマとした、震災後の新作を発表する。
 

Art for Life トークイベント3.24@六本木アートナイト2012
Art for Life トークイベント3.24@六本木アートナイト2012 にスピーカーとして参加します。http://www.a4l.jp/profiles/blogs/art-for-life0324speaker

イベント概要
 日時 :2012年3月24日(土) 22:00〜24:00(21:30開場)
 場所 :TSUTAYA TOKYO ROPPONGI (六本木ヒルズ六本木けやき坂通り)
      http://goo.gl/pl8d
 参加費 :無料
 定員 :100名
 主催 :Art for Life
 共催 :森アーツセンター、株式会社ロフトワーク
 >>申し込みはこちら http://www.a4l.jp/events/art-for-life0324
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当日は、Art for Lifeに関わった皆様が会する良い機会だと考えております。
ぜひアートが復興に果たす可能性を探り共有する場となれば幸いです。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 
『Space Art Lounge(宇宙芸術ラウンジ)』
2012年2月17日〜3月31日 種子島宇宙センター 宇宙科学技術館1階
主催:宇宙芸術研究コミュニティbeyond [space + art + design]
共催:JAXA宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/visit/tanegashima/
 
『Tohoku - Images of a Disaster』
2012年1月24日〜3月24日 Brunei Gallery London
http://www.soas.ac.uk/gallery/tohoku/
 

《鯉アートのぼり》 震災復興祈念の幟旗
福島現代美術ビエンナーレプレイベント 福島空港(ビル)
財団法人東邦銀行文化財団助成事業、GBFound(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)
舘形比呂一、Calfolnia state University,Chico

■ 福島空港 ( ビル )
作品展示 会期 : 2012年3月4日〜4月7日
ワークショップ : 2012年3月17、18、24、25日 14:00〜16:00

■ いわき市立美術館
〒970-8686 福島県いわき市平字堂根町4−4 TEL: 0246-25-1111
作品展示 会期 : 2012年4月3日〜4月22日
美術館HP : http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/013899.html
河口龍夫 Official Web Site : http://www.tatsuokawaguchi.com/info/index.html
いわき市立美術館では「光あれ! 河口龍夫──3.11以後の世界から」展を開催。本会場の1階ロビーに河口龍夫先生がお送り下さった「鯉アートのぼり」も展示していただいております。本展は3月11日以降に河口先生が制作された新作、200作品以上が展示されています。河口龍夫先生の作品と一緒に、先生の作品を長年撮影されてきた写真家・齋藤さだむ氏が3.11以後の被災地をとらえた写真も紹介されています。 是非、ご高覧下さい。

■ 福島県立博物館
〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 TEL:0242(28)6000 FAX:0242(28)5986
作品展示 会期 : 2012年4月21日〜5月20日
ワークショップ :
2012年5月5日 13:30〜15:00 福島県立博物館企画実技講座「小旗をつくろう!」
須賀川市在住の技術伝承者・大野青峯さん、久子さんを講師に、須賀川の伝統的な絵のぼり「小旗」を作ります。
2012年5月19日 14:00〜16:00 福島大学の学生と一緒に「鯉アートのぼり」を作ります。

博物館HP : http://www.general-museum.fks.ed.jp/
福島県立博物館では「小さなもの集まれ!―雛道具から古民家模型まで―」を開催(2月18日〜5月13日)。本展にはカナダで開催した「鯉アートのぼり」コラボレーション企画 Project 1b. DAICHI Capsule + FUKUSHIMA ART KOINOBORI(Museum of Contemporary Canadian Artほか )http://www.daichiprojects.org/en/projects/ の「ミニミニ鯉アートのぼり」と、布のパッチワークで制作して頂いた作品、古い伝統的な鯉のぼりを博物館のエントランスホールと屋外のバナーに飾る予定です。

■ 福島県立美術館
〒960-8003 福島県福島市森合字西養山1番地 TEL:024(531)5511 FAX:024(531)0447
作品展示 会期 : 2012 年4月21日〜5月20日
美術館HP : http://www.art-museum.fks.ed.jp/menu_j.html
福島県立美術館では「五味太郎作品展 [絵本の時間]」を開催(4月14日〜5月20日)。五味太郎先生には昨年の8月に美術館で開催した《あそVIVA☆びじゅつかん》のワークショップや絵本展示でお世話いただきました。絵本作家の「鯉アートのぼり」、こどもたちの作品を中心に、美術館入口の屋外に飾る予定です。

■ 郡山市立美術館
〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地130-2 TEL 024-956-2200 FAX 024-956-2350
作品展示 会期 : 2012 年4月21日〜5月20日
ワークショップ : 2012年5月13日 14:00〜16:00
美術館HP : http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/
郡山市立美術館では「手塚治虫」展を開催(4月14日〜6月3日)。本展には、ヤノベケンジさんや工藤陵さんなど、マンガやアニメーションの世界と関わりのある美術家の方々の作品や、福島の子どもたちの作品を中心に飾る予定です。

■ 四季の里「春まつり」
福島県福島市荒井字上鷺西1-1  Tel: 024-593-0101
作品展示 会期 : 2012年5月3日〜5月5日
ワークショップ : 2012年5月3日 11:00〜16:00
主催 : 福島市観光開発株式会社
共催 : 国際ロータリー第2530地区福島北ロータリークラブ

■ 福島大学
トークショー
2012年4月18日 14:00〜15:30 大友良英
2012年4月24日 13:00〜14:30 ヤノベケンジ
2012年4月28日 14:00〜15:30 舘形比呂一

 

「鯉アートのぼり」コラボレーション企画

[イギリス]
■ 『Tohoku - Images of a Disaster』
2012年1月24日〜3月24日  Brunei Gallery London
企画:Zen Foto Gallery
http://www.soas.ac.uk/gallery/tohoku/

[カナダ]
■ Project 1b. DAICHI Capsule + FUKUSHIMA ART KOINOBORI
2012年2月1日〜4月11日 Museum of Contemporary Canadian Art ほか http://www.daichiprojects.org/en/projects/

[日本]
■ Satoshi Koyama Gallery ANNEX ワークショップ
2012年2月24日、2月25日 13:00-18:00
企画:Taiko&Associates Co.,Ltd.(長谷川泰子)
http://www.ua-net.com/taiko/
協力 : 株式会社バリューレイズ(担当:山田)
会場 : Satoshi Koyama Gallery ANNE(http://tokyo.satoshikoyamagallery.com)
   〒103-0023 中央区日本橋本町3-2-12 日本橋小楼401
Taiko&Associates Co.,Ltd.からは、東日本大震災救援プロジェクト「T-shirts Aid JAPAN」の売上げの一部を企業メセナ協議会が立ち上げた芸術・文化による復興支援ファンド、GBFund (ジービーファンド、G:芸術、B:文化、F:復興/ファンド)の助成を介して寄付して下さいました。
2月には、Taiko&Associates Co.,Ltd.の企画、Satoshi Koyama Gallery、株式会社バリューレイズのご協力により、それぞれのアイデアや思いを反映させた鯉のぼりを作るワークショップが開催され、24名のクリエイターの方々がご参加下さいました。  
参加者(敬称略):大山奈歩、haroob mullick、mizue miyazawa、青山タルト、大野まみ、上沼夕美子、河井いづみ、菊地絢女、早乙女道春、坂本奈緒、佐藤あさみ、城田真由子、鈴木阿以、高橋宏明、塚本衣絵、永野敬子、那須慶子、橋本綾子、一ツ山チエ、ミヤタチカ、渡辺浩一、わたなべろみ

[フランス]
■ ASSOCIATION GANBALO 「GANBALO & KOINOBORI ART PROJECT」
2012年3月10日  Paris Porte de Maillot - Palais de congres  鬼太鼓座&黒森神楽公演
 2012年3月16日〜18日 Paris14 国際大学都市 日本館内
 2012年4月5日〜9日  Boulogne-sur-mer NAUSICAA(パリ北部の水族館)
 2012年4月8日 ブルゴーニュSaulieu市 植樹祭&鯉アートのぼり
主催:ASSOCIATION GANBALO
協力:国際水中映像フェスティバル
http://jp.koinobori-project.com/
本プロジェクトは、フランス人とフランス在住の日本人ボランティアとの共同で「ACTION ENFANTS DE FUKUSHIMA(福島の子供達アクション)」という運動から立ち上がったもの(ASSOCIATION GANBALO協賛)。 東日本大震災後、放射能汚染地区で閉塞的な生活を強いられている子どもたちに、短期間、フランスの自然と文化の中でのびのびとした生活を過ごしてもらいたいという思いを反映させた市民プロジェクトに加えて、各種イベントを企画して写真展や映画上映会を行い、大震災の記憶を風化させず、長期化が心配される原発震災からの復興と未来の子供達の夢をつなぐ運動として展開している。 福島からは福島大学生の作品、21枚の「鯉アートのぼり」を送りました。

[アメリカ]
2012年4月23日〜5月18日 「日米交流イベント 鯉アートのぼり展」
主催:California State University, Chico
http://tokutokujourney.blogspot.jp/

[フランス]
2012年5月10日〜12日 「 Lil'art 」
Garde-Chasse劇場 : - 181 bis, rue de Paris 93260 Les Lilas
リラ市常設マルシェ :
 - Rue du Garde-Chasse
 - 165 rue de Paris
 - Av. Waldeck-Rousseau
企画 : Association "Des Lilas pour le Japon"
 20 rue Romain Rolland 93260 Les Lilas
 Tel/Fax : 01 43 60 34 94 Portable : 06 60 46 53 76
 Chieko Shindo, Richard Stehr, Jennifer Pellagaud (Coordination Expo),
 Adrien Bossard (Coordination Expo), Miko Muto (Coordination Bar japonais)
「Lil'art」は、リラ市とその周辺(パリ19区・20区、モントルイユ市、パンタン市、プレ・サン・ジャルベ市等)に在住または活動のアーティストによる造形美術、工芸、装飾美術の展示会。毎年5月にリラ市により開催される企画です。 今回、Association "Des Lilas pour le Japon"は、リラ市レクリエーションセンターの協力によって、リラ市の子どもたちが鯉のぼりを作成して、これを福島との間で交換し、Lil'artで展示することをリラ市に提案して下さいました。日本の外から福島に思いを寄せ、応援する人々がいることを、福島の子どもたちに肌で感じてもらおうという企画です。"Des Lilas pour le Japon" は東日本大震災の支援のために設立された非営利団体として、フランスのリラ市を中心とした文化イベントの企画・開催を通じ、被災地の子どもたちの支援を重視した活動を行っています。

 
■ 福島オペラ協会設立15周年記念公演 震災復興祈念事業
 「蝶々婦人」
蝶々婦人今年で 福島オペラ協会 は設立15周年を迎えました。震災等で、メンバーが被災したり、公演予定場所も損壊したりと、本来であるならば公演を行うには、 不向きな年なのかもしれません。しかし、私たちはこんな時だからこそ、オペラという文化を通して、県民の皆様に「心の復興」の礎になれればと思い、 計画通りにこの公演を行う事にしました。設立よりこれまでに、「乙和の椿」「いのち甦る」と地方のオペラ団体としましては、異例の2つの創作オペラを、 複数回上演して参りました。今回は、設立公演の「ラ・ボエーム」以来のスタンダートオペラに挑戦致します。  今回も県内在住の出演者を中心に、イタリアオペラの代表的な作曲家、「プッチーニ」の名作「蝶々夫人」を上演致します。  東日本大震災や原発事故に負けない力強さを心に秘めて。がんばろう!ふくしま!
【会場】 福島市公会堂
【日時】 2012年2月4日 14時開場 / 15時開演
【キャスト】
蝶々夫人 早川 圭子、ピンカートン 星 弓彦、シャープレス 國分 雅人、スズキ 渡辺 新和( 客演)、ゴロー 佐藤 一成、ボンゾ 江幡 忠男
演出 : 竹澤 嘉明、指揮 : 本多 優之
美術 : 渡辺晃一
【協賛】 / 【後援】朝日新聞社

 

渡辺晃一作品集「テクストとイマージュの肌膚」 発売中!!
空気が震えた。
やがて大野一雄は、自らの 「手」 を抱くと、静かに踊り始めた。

大野一雄とのコラボレーション、希有な才能を持つ人々の「手」をかたどった 『 Life Hands 』 で知られる美術家、渡邊晃一が生み出した膨大な作品
「宇宙」!

制作 / 河副純一郎
デザイン / 小阪淳
編集 / FOUNTAINHEAD(ファンテンヘッド)
プリンフィング・ディレクター / 佐久間隆司
発行者 / Mark Pearson / Zen Foto Gallery
発売元 / 株式会社青玄舎
価格 3150円(税込)

渡辺晃一作品年表
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○Interview
・渡辺晃一×養老孟司(解剖学者)
・渡辺晃一×田中英道(美術史学者)
・渡辺晃一×大野慶人(舞踏家)×平山素子(舞踊家)
○Text
・奥岡茂雄(札幌芸術の森美術館館長)
・谷川渥(美学者)
・宮脇理(芸術教育学者)
 
渡邊晃一展 『オン・アン・アース』
 渡邊晃一展「オン・アン・アース」2010年8月31日(火)〜9月12日(日)
 ギャラリーしえる http://www.arrow-co.jp
 〒310-0913 茨城県水戸市見川町2434-1[株式会社アロー]
 Tel 029-241-5696
 
渡辺晃一個展 『テクストとイマージュの肌膚』
 ZEN FOTO GALLERY Shibuya,TOKYO
 2010年4月28日(水)〜5月8日(土) 休廊なし 12:00〜19:00
 作品集 出版記念パーティ 5月1日(土) 17:00〜
 
【福島大学創立60周年記念】 美術展
1949-2009(学芸学部-教育学部-人間発達文化学類)
 日時 2010年 3月11日(木)〜14日(日) 9:00〜15:00 ( 最終日は 15:00 まで )
 会場 福島県文化センター3F
  主催 国立大学法人 福島大学
  事務所 福島大学人間発達文化学類渡邉晃一研究室内
〒960-1296 福島県福島市金谷川1
TEL 024-548-8226
 
■ 2009/2010 Season Contemporary Dance ダンスプラネットNo.31
 平山素子 Life Casting -型取られる生命-
第7回朝日舞台芸術賞、キリンダンスサポートをW受賞するなど初演時に高い評価を得た「Life Casting─型取られる生命─」の再演となります。コンテンポラリー作品でありながら同時に普遍的な吸引力を持つ作品で、国内他劇場での上演も予定しています。
【会場】新国立劇場 小劇場
【日時】2009/11/5〜2009/11/8 公演
【キャスト】
『un/sleepless』 木下奈津子/高原伸子/池田美佳/西山友貴/柳本雅寛/平原慎太郎/中川 賢
『Twin Rain』 平山素子
美術:渡辺晃一
【協賛】 / 【後援】朝日新聞社

 
(仮)「岡本太郎の博物館・はじめる視点」
〜博物館から覚醒するアーティストたち〜

会期 2009/10/10〜11/23 会場 福島県立博物館 常設展示室 主催 福島県立博物館
  会期 ◎ 2009/10/10〜11/23
  会場 ◎ 福島県立博物館 常設展示室
  主催 ◎ 福島県立博物館
  連絡先 福島県立博物館
〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL/FAX: 0242-28-6000
E-mail : kawanobe.yasunao@hj66.fks.ed.jp
Web : http://www.general-museum.fks.ed.jp/

 
風と土の芸術祭 Artown in Misato 2009
平成19年度より始まった『 〜風と土の芸術祭〜 アートタウンin MISATO 2009』は、400年の歴史を持つ「会津本郷焼」で知られている陶磁器の里で開催される芸術の祭典です。
□日時:2009年9月19日(土)〜9月23日(水)
□場所:会津美里町本郷地域
□主催:会津みさと祭り実行委員会
□企画監修:渡辺晃一(福島大学) / 川延安直(福島県立博物館)
 
■ 【創立60周年記念事業】シンポジウム
「《美育力》による響宴 文化芸術による地域創造ー会津美里町の魅力を再発見!!」
 日時  2009年9月19日(土) 午後1時00分〜
 会場 会津美里町本郷庁舎2Fふれあいセンター
  スーパーバイザー 伊藤公象(美術家/風と土の芸術祭招待作家)
  パネリスト 宗像利浩(会津本郷 宗像窯当主)
    外舘和子(茨城県つくば美術館)
    天形健 (福島大学教授/芸術教育学)
    吉田重信(美術家/風と土の芸術祭招待作家)
  司会・コーディネーター 渡邊晃一(福島大学准教授/芸術による地域創造研究所所長)
 
■ 福島大学芸術による地域創造研究所と福島県立博物館との共同企画サミット
「<会津> まちの記憶を掘り起こす 」
 日時  2009年 8月30日(日) 午後1時30分〜
 会場  福島県立博物館講堂
  景観・歴史・人材・産業・資源。地域にはその地域独自の資産がある。人々の心に、また街の各所に刻まれた「記憶」も大切な資産の一つではないだろうか。自然環境・歴史に恵まれた会津には、戊辰戦争という痛みをともなう歴史がある。この歴史の「記憶」をとどめることは、会津地域の街づくりに欠く事が出来ない。
今回のシンポジウムでは、広島やパリのユダヤ人街など各地の街の歴史の痕跡をフロッタージュの技法により記録するアーティスト・岡部昌生氏を招き、アートによる街の活性化について会津の地域活性化のリーダーたちと語り合う。
岡部昌生(美術家/札幌大谷短期大学教授) 渋川恵男((有)渋川問屋代表取締役/七日町通りまちなみ協議会会長/会津若松商工会議所副会頭) 照島敏明(會津壹番館経営/(有)スチューデント・ライフ・サポート代表取締役) 貝沼航((株)明天代表取締役) 渡邊晃一(美術家/福島大学 芸術による地域創造) 伊藤達矢(美術家/東京藝術大学 助教) 川延安直(福島県立美術館学芸員) 小林めぐみ(福島県立美術館学芸員)
 
■ わくわくJrカレッジ 〜 未来のスーパーアーティスト養成講座〜
  
『作品制作』「身体(からだ)」の見方、描き方
  日 時 ◎ 2009年 8月1日(土)、2日(日) 10時30分〜15時00分
  ※どちらか1日でも可能です。 
  会場 ◎ 福島大学 美術棟絵画実習室
  担当教員 ◎ 渡邊 晃一先生(福島大学人間発達文化学類文学・芸術学系准教授)
  対象 ◎ 中学生、高校生( 先着15名)
  参加費 ◎ 1人あたり1,500円(傷害保険料を含む)
  ※どちらか1日の参加でも参加費は変わりません。
  応募先・問合先 福島大学研究協力部門地域連携グループ
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL 024-548-5211/ FAX 024-548-5244
 
■ わくわくJrカレッジ 〜 未来のスーパーアーティスト養成講座〜
  
講演会『ART発見!!新しいこども文化』
  日 時 ◎ 2009年 7月29日(土) 14時40分〜16時10分
  講演者 ◎ 工藤 綾氏(イラストレーター)
  会場 ◎ 福島大学 M講義棟 第3教室
  対象 ◎ 一般の方及び中高校生(学校の先生、大人の方々も是非ご参加ください)
  参加料 ◎ 無料(ただし、事前にお申し込みください)
  問合先 福島大学研究協力部門地域連携グループ
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL 024-548-5211/ FAX 024-548-5244
 
映像メディア論 特別公演
 日 時 ◎ 7月22日(火) 13時〜14時30分
 場 所 ◎ 福島大学 美術棟 デザイン実習室
 講 師 ◎ 佐々木亜希子(活動弁士)
  講師の佐々木亜希子さんは活動弁士です。 活動写真(無声映画)を上映中にその内容を語りで表現して解説するという、戦前に生まれた日本独自の文化を職業としています。トーキー(音声入り映画)の出現により激減したものの、その伝統はいまでも連綿と受け継がれています。現在活躍中の弁士のひとりである佐々木さんに、映画と言葉との結びつきの手助けする仕事を伺いながら、映像メディアの原点を探っていきたいと思います。 受講生以外の方のご参加も可能です。是非ともお越し下さい。
 主催 : 福島大学 文学・芸術学系 絵画研究室
 共催 : 福島現代美術ビエンナーレ実行委員会
 
特別上映会 『春色のスープ』
第20回全国生涯学習フェスティバルで、福島県内を舞台に製作された映画を上映します。(ビデオ未販売)一緒に、本映画の製作に携われた福島県教育庁の天野和彦先生、水谷大先生のご講演を開催します。
『春色のスープ』スタッフ
瀬木直貴/監督 『千年火』はベルリン国際映画祭で「見逃してはならない3本」として高い評価を受ける。 佐津川愛美/主人公 桃子役。『蝉しぐれ』でブルーリボン賞助演女優賞にノミネート。 翔原楽人/視覚障がいを持った少年の難しい役を演じる。『仮面ライダー響鬼』で人気を博した。 鈴木砂羽/桃子の母親役に、『新選組!』『相棒』など映画、テレビで活躍。
  会期 2009年7月7日 12時〜14時30分
  会場 M棟 AV教室
 
■ フォトギャラリー公開しました
フォトギャラリー公開しました。
 
■ 2007/12/22 喜歌劇 「 こうもり 」 美術を担当
2007/10/22 喜歌劇 「 こうもり 」 で美術を担当します。
 
■ 2007/9/17〜9/29 渡辺晃一個展 「 On An Earth 2007 - 肌の間 -」 x 大野慶人
9/17〜9/29 コバヤシ画廊(銀座)にて、渡辺晃一個展 「 On An Earth 2007 -肌の間- 」 x 大野慶人 が開催されます。
 
■ 2007/7/22〜8/5 渡辺晃一個展 「 印された大野一雄 」
7/22〜8/5 ギャラリーつくば(茨城) にて、渡辺晃一個展 「 印された大野一雄 」が開催されます。
 
■ 2007/6/30〜7/8 渡辺晃一個展 「 印された大野一雄 」
6/30〜7/8 アクティ大町ギャラリー・ブラっと(福島) と 三桜社画廊(福島) にて渡辺晃一個展 「 印された大野一雄 」 が開催されます。
 
■ 2007/6/27〜7/1 「 Art Wave Tsukuba 2007 」
茨城県天心記念五浦美術館(茨城)
 
■ 2007/6/22〜6/27 「 Contemporary Art Festival Nebula in SENDAI 」
6/22〜6/27 せんだいメディアテーク(宮城)で行われる 「 CAF.N(Contemporary Art Festival Nebura) in SENDAI 」に出品します。(出品予定 Life Hands)
 
2007年4月27日〜5月5日 「 My Alice展 in Fukushima 」
4/27〜5/5 アクティ大町 ギャラリーブラっと(福島)にて グループ展 「 My Alice展 in Fukushima 」 に出品します。
 
■ 2007/6/1・2・3 平山素子 「 LifeCasting - 型取られる生命 - 」 美術を担当
6/1〜3の三日間、新国立劇場小劇場で行われる平山素子 「 LifeCasting 」公演の美術を担当します。
 
■ 2007/2/12〜2/18 「 My Alice展 」の模様がKaleidscopic Gallery Scene に掲載
2007年2月12日〜2月18日に銀座/あかね画廊で行われた 「 My Alice展 」 の模様が Kaleidscopic Gallery Scene のホームページに掲載されました。
>> My Alice展 ( Kaleidscopic Gallery Scene )
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